中国旅行で何よりも楽しみの一つは日本との関わり合いを含めた中国の歴史探 
訪です。
少しでも歴史や故事を調べて行くと、その楽しみは倍加します。
中国歴史旅日記の部分は旅行ガイドとの重複を避けるため、極力一般的な部分
は割愛させて頂きました。
歴史探訪の旅としてはまだ緒に就いたばかりなので、この部分はこれからも止
まることがないでしょう。
またいろいろ感じたことを日本との比較しながら論じてみました。
極力本質的なところにまで掘り下げて見たつもりです。
中国に対する理解の一助になれば幸いです。
中国の歴史(特に春秋戦国時代から唐時代まで)に興味をもって始めた中国語
ですが、日中問題は避けて通れない問題です。
折に触れ中国の友人たちともディスカッションしています。
お互いの考え方、立場を少しでも理解することが大切でしょう。
相互の真の理解なくしては本当の友好とは言えないでしょう。
中国は国土が日本の26倍、人口が十倍、92%の漢民族と55の少数民族を
抱えるという、いわばまさに巨像です。
中国についての記述も、鼻にさわってこれが中国だといい、しっぽをつかまえ
て、また足を、腹をなでてこれが中国だといっているにすぎません。
それだけ全体像を掴みづらいのです。自ら足を運んで、自らの手でさわってみ
ることが大切です。
このホームページを自らの体験をもとに記載してみました。