北京の東北230kmの地点承徳(しょうとく)に清朝の避暑山荘があります。                  湖は頤和園(いわえん)をしのぐ広さです。                                   周辺に多くの大規模な寺院が建設されています。                       

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清朝の避暑山荘。湖は広くなく山林の面積が広い。
避暑山荘にある金山寺。
承徳の避暑山荘は頤和園の二倍の面積がある。
承徳市の2/3の面積を占める。
       

乾隆帝(1711〜1799)
康熙帝(1654〜1722)と共に清朝が最も栄えた時代で
ある。
乾隆帝はしばしばお忍びで市井に出かけた。
いろいろのエピソードを残している。

ラサポタラ宮は唐太宗の皇女文成(ぶんせい)公主が
チベットに嫁ぐことになって建設されたと 言われる。                     ただし現在のポタラ宮は1645年ダライラマ五世の時に建
設されたものです。  
               

唐太宗の皇女文成(ぶんせい)公主。                          彼女は嫁ぐに当たって植物の種や織物その他唐の文化
をチベットに持ち込んだ。 
 

棒槌石(バンツイシー)。                            承徳の郊外にある奇岩、高さ38m米粒のように見えるの
が観光客です。
よく倒れないものだと心配になりますが、300万年前に形
成されたものだそうです。
中国にはこのような奇岩が多く見られるようです。