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瀋陽(沈陽)のテレビ塔から市内を望む。
下に見えるのが青年公園。
先の方にかすんで渾河(こんが)が蛇行して流れている。
日本が建設したと言われる市政府の建物も残っています。
市の中心地は夜店も賑やかです。
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瀋陽(沈陽)の故宮。
清の太祖ヌルハチ(努尓哈赤)と太宗皇太極が建設、使用した
北京に入る前の皇宮です。
北京の故宮に比べると規模は小さいが、色彩や建物の様式は
うりふたつです。
これは皇后の居室です。皇帝の玉座は残念ながら写真が撮れ
ないようになっていました。
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東陵(清福陵)。
清の始祖ヌルハチの陵墓です。
様式は北京郊外の東陵、西陵と全く同じです。
風水を重んじ南に川北が小山になっている。(北陵も同じ)
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北陵(昭陵)。
太宗皇太極の陵墓です。
市内の北側に位置し、池のある広い公園も兼ねています。
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9.18記念館(抗日記念館)。
満州事変の発端となった柳条湖(奉天の北側)で関東軍による
満鉄爆破事件が1931年9月18日に起こった。
江沢民時代に建設された記念館で本をひろげた形になっている。
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棋盤山(チーパンシャン)のある公園。
湖(秀水湖)は人口のダムになっている。
冬は勿論凍結して厚さ4〜5Mの氷が張るという。
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棋盤山の山頂にある将棋盤そっくりの岩。
盤上にある将棋の駒はもちろんあとから付け加えられたもの。
囲碁よりも中国将棋のほうが身近に感じられるのでしょう。
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公園の入り口。
道教の八仙のうちの二人、向かって左側 張果老
(ちょうかろう)と右側 呂洞賓(ろどうひん)が中国将棋を
対局している様子が描き出されている。
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本溪(ほんけい)水洞。
瀋陽(沈陽)の西北114kmのところにある、水深平均2m
の水をたたえた珍しい鍾乳洞。
全長2.5kmある。船に乗って往復するのに40分くらいかかる。
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203高地記念塔。
激戦の後の砲弾の破片を集めて記念塔を作った。
多くの日本兵、ロシア兵が命を落とした場所としての日露
戦争の記念碑でもある。
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203高地から旅順口を望む。
左手に見える白玉山が旅順口を見下ろす最適な場所にある
が、日本人の立ち入りが禁止されている。
乃木大将の二人のご子息の墓があるためである。 過去に日本人が大勢押しかけて問題が生じたためかもしれな
い。
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大連海岸線から見る海の景色はすばらしい。
大型船が行きかう景色も見られる。
ただし、この写真の形のよい松は人工的なものです。
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船より大連港をのぞむ。
大型船も入港する海の玄関口です。
高級マンションも建ち並び、価格もびっくりするほどの高値で
す。
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大連市内にあるロシア街。
ロシア風の建物が建ち並んでいます。
大連の夜の観光スポットの一つ。
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