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| 中 国 旅 行 10 の コ ツ |
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| 1 訪問する地域の歴史を事前に調べておくこと |
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中国は悠久の歴史をもつ国です。少しでも歴史を調べて行けば興味が倍増するでしょう。
写真入りで歴史や名所旧跡をコンパクトにまとめてくれているのは「週間中国悠悠
(ゆうゆう)紀行」小 学館ウィークリーブックです。
中国を50の地域に分けて解説しています(一冊560円)。
東京では神保町の内山書店または東方書店(いずれも中国関係専門書店)にあります。
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| 2 体調に注意すること。風邪薬と下痢止めは常備薬としたい |
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風邪薬は私は予防薬として粉薬をお湯に溶かして飲む漢方薬(葛根湯のようなもの)を
現地で調達してこれを利用している。
危ないと感じたときに早めに飲むようにしよう。
鳥インフルエンザの関係もあり少しでも熱を出すと大変になる。
中華料理は脂っこいので特に冷えたビールを飲む時は注意が必要です。
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| 3 ホテルの予約はコネを利用しよう(20〜30%安くなる) |
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三つ星以上にしよう。二つ星はいろいろ問題が生じるおそれがある。
例えばホテルの従業員の応対が悪い、騒音(他の客が夜中までうるさく騒ぐ)、空調・
水回り(風呂の 湯がぬるいなど)に問題が生じるなど。
三つ星以上でも部屋に案内されたとき、まず、空調と水回りをチェックしよう、問題があ
るときは 、直ちに部屋の変更を申し出ること。
冬の旅行の場合は北側の部屋は避けよう。空調設備が万全でないため太陽の余熱
がない関係で寒い場合が多い。
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4 たびたび訪中する人は定宿(じょうやど)を定めておこう
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数日間の旅行はここを拠点として行動しよう。すなわち大きな荷物や当面使わない現
金や貴重はホテルに預けて(荷物の一時預かりと貸金庫)旅行に出よう。
定宿はできればインターネットやメールが打てるコンピューター(日本語のソフトをインスト
ールしてある)があるホテルが望ましい。
中国のインターネットカフェではメールは見るだけ(日本語は受信のみ)で、発信はでき
ない。
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| 5 たびたび訪中する人は現地の携帯電話を買おう |
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日本からレンタルしてもって行くと高くつく。中国は発信側だけでなく受信側も通話料を
取る、レンタル 電話は受信料も高いため中国の受信する方に迷惑をかけるし、嫌が
られる。現地の携帯電話はカード式となっており通話が割安です。なお携帯電話は
1,000元(15,000円)以下で買えるが、中国人に人気のある製品を調べておくこと。
あまりに安いものは音が小さい等問題がある場合がある。よくチェックすること。
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| 6 外出するときは常にトイレットペーパーを携帯しよう |
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大型スーパーに芯のないロールになっているものを売っているので、これを利用しよう。
公衆トイレに紙は通常置いてない。
「大」の方は極力事前にホテルを利用しよう。公衆トイレではドアのないところがある
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| 7 ミネラルウォーターはホテルの部屋の冷蔵庫のものは飲まないこと |
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値段がべらぼうに高い場合がある。 特に「evian」など輸入物は絶対に飲まないこと、
国産品の更に倍になる。
中国産のもので一日二本まで無料の場合があるので確認が必要です。
ミネラルウォーターはホテルの売店のものか、できれば外の商店で調達しよう。スーパー
で買う のが最も安い。 ホテルの中の値段の高いレストランは極力利用しないこと。
外部でホテルのそばの割安のレストランを見つけておくこと。
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| 8 初歩的簡単な会話はできれば習得しよう |
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少しでも会話ができれば旅の楽しみは倍加するでしょう。中国ではまずホテルでも英
語は通用しないと考えておくべきです。 会話の教科書はテープやCDが付いていて
独学もできます。
筆談でもおおよその意思は通ずるが、おなじ漢字でも意味が全く異なる場合があるの
で注意が必要です。
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| 9 現地での情報収集に努めよう |
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日本料理レストランに現地情報の冊子(無料)を置いてある場合がある。情報は
毎年更新されているので必ずこれをもらっておこう。
現地在住の日本人から必要な情報をもらおう。
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| 10 一人で地方を旅行するのは安全上の問題もあり極力避けよう |
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目的の現地で団体旅行グループに参加させてもらおう。
中国人団体旅行は費用が割安です。一般的・基礎的会話力で大丈夫です。
日本人団体旅行グループには途中からはなかなか参加させてもらえない、また参
加できても割高です。
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